1: ぐれ ★ 4tYlsy9x9 2026-01-14 23:03:05 ※1/14(水) 21:00 毎日新聞 高市早苗首相は14日、首相官邸で自民、日本維新の会両党の幹部と会談し、23日召集の通常国会の早期に衆院を解散する意向を伝達した。会談後、首相は記者団に「通常国会の早い時期(に解散する)ということでお話をした」と明らかにした。首相はこれまで水面下で早期解散を検討してきたが、解散の意向を正式に与党幹部に伝えるのは初めて。23日の通常国会冒頭で解散に踏み切るとみられ、与党で過半数の議席獲得を目指す。首相は19日に記者会見し、国民に解散についての考えを説明する。 衆院選は石破茂政権だった2024年10月以来となる。関係者によると、首相は「27日公示―2月8日投開票」の日程を軸に調整を進めている。 首相は14日午後、自民の鈴木俊一幹事長、連立を組む維新の吉村洋文代表(大阪府知事)、藤田文武共同代表と会談した。 鈴木氏は会談後、自民党本部で記者団に「通常国会において早期に衆院を解散する意向が伝えられた。詳細などは(首相が)19日に記者会見を行ってお話をする」と説明。解散の理由について、首相が維新との連立政権となったことや、「責任ある積極財政」など新たな政策を打ち出したことなどを挙げたとした上で、「それについて国民の審判を受けるということだ」との認識を示した。 また、鈴木氏は衆院選の勝敗ラインについて「与党として安定多数ということだから、過半数を最低限確保しなければならない。首相の決断にしっかり従い、全力で頑張っていきたい」と述べた。 維新の吉村氏は会談後、記者団に「連立政権になってまだ信を問うていない。自民と維新の政権、そして連立合意の内容について信を問いましょうと首相と話をした」と語った。吉村氏は9日に首相官邸で首相と会話をした際、「冒頭解散という具体的な時期の話はしなかったが、一段ステージが変わったな、というやりとりをした」とNHK番組で述べていた。吉村氏はこの点について、「(議員)定数削減の方の話をし、どうやって進めていくのかというときに首相から『選挙で問おう』という話があり、ステージが変わったと判断した」と明かした。 続きは↓ 高市首相、衆院解散の考えを国民に説明へ 19日に記者会見…