1: 匿名 2026/01/13(火) 13:45:32 【家族の貧困】「就職浪人せず、内定した会社に就職させればよかった…」40歳無職の娘と生きる両親の苦悩~その1~ | サライ.jp|小学館の雑誌『サライ』公式サイト取材・文/沢木文 親は「普通に育てたつもりなのに」と考えていても、子どもは「親のせいで不幸になった」ととらえる親子が増えている。本連載では、ロストジェネレーション世代(1970年代~80年代前半生まれ)のロスジェネの子ど…サライ.jp|小学館の雑誌『サライ』公式サイト 「(略)例えば、会議資料をキレイにコピーするとか、電話応対を朗らかにするとか、ね。そういう女性が“仕事がデキる”と言われた時代は確かにあった。でも、今はそういうことは全く求められなくなった。“察するスキル”しか磨かなかった娘は、単なる雑用係。愛想がいいだけの女性に誰も仕事を任せないし、本人もアイディアがあるわけではない。言われたことを真面目にやっていて、上から可愛がられるだけでは、メシは食えないんですよ」 日本の会社は、年齢を重ねても結果を出せない人を排除する。正社員であれば、閑職に押しやられたり、左遷されたりで留まるのだろうが、非正規雇用なので切られてしまう。 「(略)娘のアパートを引き払って実家に帰るときに、広告会社のバイト時代のスナップ写真が出てきた。女性3人が笑っていてね。一人は大手広告代理店でクリエイティブディレクターとして第一線で働いており、もう一人はアパレルメーカーでブランドディレクターとして働いている。彼女たちみたいにバリバリ働く強さは、娘にはない。やはり、最初の就職活動の時に内定をもらった食品メーカーに就職して、地味に一般職の仕事を続けて、ゆくゆく結婚すればよかったんだよ」…