1: 匿名 2026/01/14(水) 12:13:47 スルメイカの漁獲枠拡大、失われる水産資源と民主主義 真田康弘( オーシャン・ガバナンス研究所代表理事・総括研究主幹、学習院大学法学部客員研究員)) 2026/01/13 スルメイカの漁獲枠拡大、失われる水産資源と民主主義資源量が大きく減少するスルメイカが一時的な「豊漁」で2度にわたり漁獲枠を拡大した。政治家の〝鶴の一声〟による制度変更は、水産資源枯渇と民主主義の危機を招来する。Wedge ONLINE(ウェッジ・オンライン) 2025年の秋、スルメイカを巡り政治家を巻き込んだ騒動が勃発した。 24年漁期に比べて漁獲量が早い段階から積み上がり、水産庁が2度にわたって漁獲枠の拡大を決定したのである。 資源が極めて危うい状況にあるため漁獲枠が削られていたにもかかわらず、漁業者の陳情を受けた政治家が増枠を要求、これに水産庁が応えた結果である。…