
1: 匿名 2026/01/13(火) 07:58:38 ID:+OqMUY+o9 大阪・関西万博の閉幕から13日で3か月となる。 公式キャラクター「ミャクミャク」の人気は衰えず、各地で行われるグッズ販売には行列ができている。 話題になった各国グルメを提供する店も登場しており、万博の余韻を楽しみたい人たちを引きつけている。 (藤本将揮、福井支局 加藤優衣) ◼福井に東京からも JR福井駅(福井市)の土産物店で10日、万博のオフィシャルグッズを売るコーナーが、25日までの期間限定でオープンした。 北陸新幹線で東京からもファンが駆けつけ、開店前には約150人が列を作った。 店にはキーホルダーや菓子など約50種類が並び、黒とグレーの「黒ミャクミャク」のぬいぐるみなどは午前中に完売した。 10日未明から並んだという兵庫県西宮市の会社員女性(43)は「ずっと買えなかった商品を入手でき、福井まで来たかいがあった」と笑顔で話した。 期間限定のショップは今月18日から富山市で、2月には金沢市でも開店する。 一方、今月18日に閉店する大丸梅田店(大阪市)のショップは駆け込みの客でにぎわっており、品定めしていた大阪府豊中市の派遣社員の女性(49)は「まだまだグッズを集めたい」と話していた。 関西電力本店ビル(大阪市)で10日に行われたミャクミャクとの記念撮影は、90組の応募枠に9329組から申し込みがあり、倍率は100倍超に。 大阪府門真市のパート従業員の女性(43)は「万博へは32回行った。 こうしてミャクミャクに会うと、あの興がよみがえる」と話し、長女(4)と記念写真に納まっていた。 【画像】参加申し込みが頃到した撮影会で、大勢の人たちにカメラを向けられるミャクミャク(10日、大阪市で)=藤本将揮撮影 ◼グルメ継承 各国の食文化を伝えたメニューを継承する飲食店も現れている。 クウェート館のレストランで腕を振るったシェフは昨年12月、羊肉料理など万博の味を持ち帰れるテイクアウト専門店「エキスポ・クウェート・キッチン」を大阪市中央区に開店した。 神戸市中央区のルーマニア料理店「Conte」では、ルーマニア館にあったレストランから移したテーブルや椅子を置き、万博で提供した郷土料理を味わえる。 続きは↓ 万博閉幕3か月、衰えぬ「ミャクミャク」人気…記念撮影の倍率100倍超「あの興よみがえる」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 大阪・関西万博の閉幕から13日で3か月となる。公式キャラクター「ミャクミャク」の人気は衰えず、各地で行われるグッズ販売には行列ができている。話題になった各国グルメを提供する店も登場しており、万博のYahoo!ニュース [読売新聞] 2026/1/13(火) 7:02…