
1: 匿名 2026/01/11(日) 15:11:25 ID:uQm/SKSM9 9日に日本テレビ系金曜ロードショー枠(よる9時~11時54分※60分拡大)で放送された高畑勲監督のアニメーション映画『かぐや姫の物語』(2013)。 「竹取物語」をテレビシリーズ「アルプスの少女ハイジ」や映画『パンダコパンダ』『火垂るの墓』などで知られるアニメーションの巨匠・高畑監督が新しい解釈で映画化した本作では、かぐや姫の哀しい運命が描かれたが、その中で唯一の癒しとしてSNSをにぎわせていたのが女童(めのわらわ)。 公開から10年以上経た今も話題沸騰となっている。 高畑監督が坂口理子と共に脚本も手掛けた本作は、竹から生まれ美しく成長し十五夜に突然月に帰ってしまう姫の物語を、色彩豊かな絵巻物や美しい水彩画がそのまま動き出したようなダイナミックで美しい映像で活写。 翁(声:地井武男)が光り輝く竹の中で発見した小さな姫君はやがて赤子へと姿を変え、媼(声:宮本信子)と共に大切に育てられていく。 捨丸(声:高良健吾)ら近所の子供たちと野山を駆け回り生き生きとしていた少女時代から一転、都に住まいを移してからは姫の美貌が大評判となると同時に、姫は“籠の鳥”と化し、受難の日々が続く。 翁が姫の幸せは高貴な者との結婚と信じて疑わないのに対し、かぐや姫(声:朝倉あき)は日に日に元気をなくしていく。 そんななかで「唯一の癒やし」と視聴者を和ませていたのが女童。 かぐや姫の世話係であり、愛くるしい容貌とちょっとトボけた味わいで視聴者をとりにに。 女童は、金曜ロードショーの公式Xによると「女童(めのわらわ)は都の生活で姫の身の回りのお世話をする侍女。 姫とは同じ年頃の女の子です。 最初は単なる付き人で普通の容姿でしたが、描きなおすうちに前髪・目・口が全て水平線に。 #高畑勲 監督が面白がり、当初より出番が増えたそうです」とのこと。 外出できず花見もままならない姫のために桜の枝を持ち帰って姫を感激させたり、羽根つきをして遊んだり。 姫にとっても“癒やし”の存在のようで、姫と出かけた道中では駕籠の中でお菓子をむしゃむしゃ。 ある時は姫への文を手にした男たちにもみくちゃにされて大変な目に遭う場面もあった。 シネマトゥデイ全文 「かぐや姫の物語」女童が可愛すぎる!10年経っても大人気(シネマトゥデイ) - Yahoo!ニュース 9日に日本テレビ系金曜ロードショー枠(よる9時~11時54分※60分拡大)で放送された高畑勲監督のアニメーション映画『かぐや姫の物語』(2013)。「竹取物語」をテレビシリーズ「アルプスの少女ハイYahoo!ニュース…