1: それでも動く名無し 2026/01/12(月) 14:08:43.87 ID:Qdc9h4bv0 明暗分かれるFA市場…楽天FAの辰己と補強ポイントが合致する球団はまだあるのか? 2: それでも動く名無し 2026/01/12(月) 14:10:02.85 ID:Qdc9h4bv0 3選手ともにセンターを守る選手であり、人的補償が発生するという点では共通している。 年齢は辰己が松本、桑原より3歳若く、辰己が最も人気を集めるものと思われていた。 しかし、蓋を開けてみれば、辰己のみどの球団からも声がかかっていない。 キャンプインまで1カ月を切り、各球団でチーム編成が固まりつつあるが、センターを補強ポイントとする球団はあるのだろうか。 セ・リーグ最下位に沈んだヤクルトはその1つだ。 塩見 泰隆外野手(武相‐帝京大‐ENEOS)が近年故障に苦しみ、2026年は両翼での起用が示唆されている。 2025年は岩田 幸宏外野手(東洋大姫路‐ミキハウス‐信濃グランセローズ)、並木 秀尊外野手(川口市立‐獨協大)らが多く試合に出たが、確固たるレギュラーが不在の状況。 パ・リーグで最も補強ポイントに当てはまるのが、松本 剛が退団した日本ハムだ。 2025年は五十幡 亮汰(佐野日大‐中央大)、矢澤 宏太(藤嶺藤沢‐日本体育大)、万波 中正外野手(横浜)など、多くの選手がセンターを守った。 万波はライトをメインにしており、強肩を生かすためにも本来はライトに置きたい。 他ポジションに比べ、センターはウィークポイントであり、優勝を狙うチームにとって辰己は大きな戦力となる。 12球団の中で日本ハムが一番マッチしているといえるが、ここから動きはあるのか。…