1: 2026/01/12(月) 11:34:49.34 カナダのきこり発祥、新スポーツ「斧投げ」には「やってはいけない」非日常の爽快感があった 観光地で名高い東京・浅草の喧騒(けんそう)を抜けた路地にたたずむビル。地下へ続く階段を下りた扉の向こうで、「ストッ」と小気味いい音が響く。「THE AXE THROWING BAR」。そこは、70平方メートルほどの空間を四つに仕切り、同心円状の木の的を目がけて斧(おの)を投げる「斧投げ」を楽しむ店だ。 ルールはダーツに似ていてシンプル。約3.7メートル離れた的に斧を10回投げ、合計得点を競う。中央の円が最も高い6点で、外側へいくほど1点ずつ減点。宣言した上で決められた位置を狙う「キルショット」が10回のうち2回でき、成功すれば最高8点、外すと0点になる。 「斧投げの魅力は、非日常感のあるエンターテインメント性と、ルールのもとで楽しむスポーツ性が共存していること」と語るのは、同店を運営する「Brick Wall」の社長、河東(かとう)誠さん(31)。「激しく動くわけではないけれど、体幹が鍛えられて適度な運動になる」 ※関連記事 【朗報】「剣」「槍」「斧」←日本人の9割は剣を選択するらしいwwww…