
1: 匿名 2026/01/11(日) 08:36:29 ID:ILmVORKr9 ※1/11(日) 7:06 東京新聞 電車内で痴漢被害を目撃した際に77・3%の人が何らかの行動をしたとする調査結果を東京都が公表した。 加害者の腕をつかんだり、話しかけて注意をそらしたりといった直接的な対応のほか、被害者と一緒に降車して逃げたり、駅員を呼んだりといった行動をした人もいた。 9割超の被害者が目撃者の対応で被害が止まったと回答しており、都の担当者は「周囲のさりげない行動で被害を防ぐことができるということを広めていきたい」としている。 調査は都が表に出にくい痴漢被害の実態を把握し、なくしていこうと2023年度から始め、今回で3回目。 昨年8月に都内在住、在勤、在学の16~69歳を対象に、被害や目撃経験について尋ねた。 回答者は被害者が1007人、目撃などをしたことがある人が754人。 ここ1年で痴漢被害に遭ったことがあると回答したのは、女性が17・3%、男性が8・5%だった。 被害を目撃したり居合わせた時に取った行動としては、加害者に話しかけるなどして加害者の注意をそらした(24・4%)、加害者の腕をつかんだ・はらった(17・3%)、加害者に痴漢だと伝えた(13・9%)など。 被害者側への働きかけとして、目配せや合図をした(10・5%)、話しかけた(9%)、加害者と引き離した(7・5%)、アプリを使って被害にあっていないかを確認した(2・5%)などの回答があった。 周囲に目配せや合図をした(5・1%)、緊急停止ボタン・通報ボタンを押した(1・9%)といった行動もあった。 調査では「周囲の人が痴漢を防ぐ」という考え方の認知度が38・8%と前回より2・7ポイント上がっていた。 一方で、行動しなかった人に理由を尋ねた設問では、確証が持てなかったから(23・6%)、加害者が怖かったから(21%)、関わりたくなかったから(17・8%)などが多かった。 都の担当者は「直接の行動をためらっても、視線を向けるとか席を代わるといったさりげない行動が大事」と話す。 続きは↓ 電車内痴漢 目撃者77%が行動 東京都が実態調査公表 「撲滅プロジェクト」活用呼びかけ 電車内痴漢 目撃者77%が行動 東京都が実態調査公表 「撲滅プロジェクト」活用呼びかけ(東京新聞)|dメニューニュース 電車内で痴漢被害を目撃した際に77・3%の人が何らかの行動をしたとする調査結果を東京都が公表した。加害…topics.smt.docomo.ne.jp…