1: 匿名 2026/01/10(土) 09:06:46 ID:YalSpzgl9 伊藤詩織 初長編監督作『Black Box Diaries』大阪公開記念舞台挨拶レポート|サンダンス出品・アカデミー賞ノミネート話題作:Little Bird 2026.01.09 映像ジャーナリストの伊藤詩織による初長編映画『Black Box Diaries』が12月12日からT・ジョイPRINCE 品川にて公開中。 2015年4月3日、ジャーナリストをめざす伊藤詩織25歳は、ある日突然、思いもよらない被害を受ける。 それは、【同意のない性被害】だった。 伊藤は実名を公表し、この事件と立ち向かうことを決意し、そこから伊藤の世界は一変する。 性暴力の被害を受けた一人の女性が、自身に起きた事実を記録しながら、社会の壁を少しずつ打ち壊すーーーー。 本作は、伊藤自身が経験した、衝撃的な事件を出発点に、沈黙を強いられてきた“ブラックボックス”を自らカメラを回しながら、記録した、事件の“その後”を描いた作品です。 個人の体験から、社会の構造に鋭く迫る、これまでにない圧倒的なドキュメンタリー映画が誕生いたしました。 ジャーナリストであり、映像作家の伊藤詩織が、自身の体験を元に、社会の沈黙や偏見、そして、自身に圧し掛かってきた圧力と向き合い続けた姿を、本人の視点から描く。 本作は、世界60か国以上で上映され、日本では、「日本公開版」として、 *新バージョンとして公開される。 *日本で公開されるものは、当事者からのご指摘を受けたところなど、一部表現を修正し配慮をした上で完成。 製作には、『新聞記者』(19)『月』(23)など社会派作品で知られるスターサンズが参加。 2017年の記者会見以降、実に8年にわたる製作を経て完成。 イギリス・アメリカとの国際共同製作として制作され、2024年1月の第41回サンダンス映画祭ワールドシネマ・ドキュメンタリー部門大審査員賞に正式出品。 その後、世界各国の映画祭や賞レースで高い評価を獲得し、第97回アカデミー賞で日本人監督初の長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされた。 この度、1月9日に、大阪・Tジョイ梅田で行われた舞台挨拶に、監督・伊藤詩織が登壇した。 東京・TジョイPRINCE品川で1館からスタートし、現在は上映館を全国38館へと広がりを見せている本作。 伊藤監督は「どこまで多くの方に見ていただけるのか、どんな方に届くのかを考えながらスタートした」と振り返りつつ、「こうして日本のさまざまな地域で上映され、直接お客さんの顔を見て、空気を感じられることは、これまでにない体験」と、劇場上映ならではの手応えを語った。 (略) ※全文はソースで。 伊藤詩織 初長編監督作品『Black Box Diaries』大阪公開記念舞台挨拶 レポート – Little Bird|インタビュー記事・動画コンテンツで、エンタメとその作品に関わる人の魅力を伝えたい伊藤詩織の初長編監督作品『Black Box Diaries』大阪公開記念舞台挨拶をレポート。サンダンス映画祭出品、アカデミー賞ノミネートの話題作に込めた想いを伊藤監督が語った。Little Bird|インタビュー記事・動画コンテンツで、エンタメとその作品に関わる人の魅力を伝えたい…