オリックス西川龍馬が語った天才的な“悪球打ち”「練習したことはないです」「本当はなくしたい」悪球打ちについて「練習したことはないです。打撃練習はちゃんと僕きれいに打ちたいんで。だから試合だけですね、そういう打ち方をするのは」という西川。昨季はボールゾーンスイング率も40.0%とプロ10年目でキャリアハイを更新したが、「本当はなくしたいです」という。だが、過去に「一回、何年か前にちょっとやろうと思ってメチャクチャ我慢してたんですけど、そしたらストライクゾーンにも手が出なくなって」とまさかの結果に。「これはちょっと違うなと思って。自分の本能に任せていこうって」とその後はやめたと明かした。そして、最後に西川にとって悪球打ちとは?と質問されると「むずっ!」と苦笑いしながらも「大ハイリスク、大ハイリターン」と回答。「それで打てば投手も多少のショックはあるし。打ち取られたら、やっぱ振らんとけば良かったって思うんで」と話していた。(全文はリンク先)・広島ファンとして出だしの頃から見てきたが、本人も言う通り直したいところなんだと思う。相手投手からしても打たれてもまぐれだと切り替えられるし。・ヒットになれば率は上がるがストライクゾーンより打てる訳もなく、四球を選んでくれれば出塁率や打率のタイトルも十分狙える打力はあるのになとずっと思っていた。あと怪我ね。…