912: 名無しさん@おーぷん 17/12/18(月)12:41:14 ID:Ivk 遠方の祖母は、きついきつい言いながらも家事(特に料理)をまめにやっていた人だった。でもある時、ケアマネさんに生活支援のヘルパーさん入れてみませんか?と言われたらしく、掃除とか洗濯物干しとか、そういう家事のヘルパーさんを使うことになった。本人も、料理はともかく掃除洗濯は実際本当にきついなってところがあったみたいで、まずはやってみようということに。料理も、食べて美味ければ一食の手間は省けるし、得したもんだと思えばいいと。でも実際にヘルパーさんを入れてみたら、来る人来る人、みんな調理が壊滅的。なにか丼を作ってくれと言ったら、ほぼ鍋半分の煮汁に具材がプカプカ浮いた(汁物にしか見えない)やつが出てきたり、卵焼きを作ってくれと言ったら、卵をとかず直接フライパンに流し入れてかき混ぜた、潰れた目玉焼き?みたいのが出てきたり。祖母と会った時そういう話を聞かされ、うんと若い人がきた?と尋ねたら、そうじゃないと。祖母にとっての娘世代、40とか50とかそのくらいのヘルパーさんだと。フライパンに油も引かない、換気扇もつけない、料理が上手なら片目もつぶろうけどその料理も……とひとしきり愚痴られた。当時高校生くらいだった自分も、周囲の母親はわりとこまめに料理する人が多かったので、母親世代でしかもヘルパーの仕事をしてる人で、料理が全然……という人がいるのが衝撃的だった。 引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その20…