1. 匿名@ガールズちゃんねる 大阪のラーメン店「王道家直系 我道家 OSAKA店」で、二重価格を巡る騒動が発生している。同店は券売機の英語表記画面でのみ価格を大幅に引き上げる運用をしていたが、漢字の読める中国人客が日本語メニューとの価格差に気付き、店側と度々揉めているという。店側は中国人客の出入り禁止を主張しているが、問題の本質はそこにはない。 今回のラーメン店は「日本語以外の言語画面=外国人」という前提で価格差を設けたが、漢字を読める外国人客の前では、その前提は一瞬で崩壊した。そもそも窓口で「外国人」を選別することは実務上不可能だ。外見や言語で国籍は判断できない。在日外国人と日本人を見分けられるのか。漢字が読める外国人は「外国人価格」なのか。その線引きは誰がどう判断するのか。答えなどあるはずがない。 ◆「外国人割増」ではなく「居住者割引」──これが唯一の正解だ 仕組みは簡単だ。定価を高い方の価格に設定する。その上で、マイナンバーカード・在留カード・運転免許証など、割引対象としての要件を証明できるIDを提示した者には割引を適用する。 2026/01/06(火) 16:54:55…