1. 匿名@ガールズちゃんねる 今、駅弁が苦戦している。1960年代のピークには約400社あった駅弁事業者は、現在は約2割にまで減った。 「コンビニは駅弁業者からすると競争相手でしょうか?」。あるとき、広島駅弁当(広島)の社長、中島和雄さんは鉄道関係者から問われた。駅構内にテナントとして入るコンビニは、客を取り合う相手に見えたようだ。 「コンビニの弁当が文明だとしたら、駅弁は文化なんじゃないかな」。 駅弁事業者などで構成する日本鉄道構内営業中央会によると、会員数は1967年ごろ、最も多い400社あった。日本の人口が1億人を超え、集団就職などで鉄道利用が増えた頃だ。現在、82社にまで減った。運行効率化で停車時間が短くなり、ホームでの立ち売りがなくなったことも要因だ。 2026/01/04(日) 16:34:12…