1 名前:シャチ ★:2026/01/05(月) 23:13:52.76 ID:RAF+7/wL9.net ベトナム人グループによる大量万引事件が、広島県のドラッグストアで相次いでいる。警察庁によると、県内の検挙件数は2025年1~11月で46件で、24年1年間の4倍。盗んだ医薬品などはベトナムに送られており、県警は転売目的とみて全容解明を進める。仕事を失った元技能実習生たちが組織化し、役割分担して犯行に及ぶ手口も浮かぶ。 広署や県警捜査3課などは11月、盗品の回収役のベトナム人の30代の男らを窃盗容疑で逮捕した。県警によると、この男と「経営・管理」の在留資格で入国した他のベトナム人が、東京で輸出入業の会社を立ち上げ、医薬品などを取り扱っていたという。 男に盗品を送っていたのが、広島県など住まいを転々としていた別の30代のベトナム人男性だ。広島地裁呉支部で11月下旬、窃盗ほう助罪などで有罪の判決が確定した。 男性は23年に技能実習生として来日したが、24年に解雇。来日のための借金の返済や家族への仕送りなどでお金が必要で犯罪に加わったという。裁判などで、交流サイト(SNS)で知り合った指示役から誘われたことが明らかになった。 警察庁によると、25年1~11月の広島県でのドラッグストアの万引事件の検挙件数は327件(暫定値)。うちベトナム人が主たる容疑者の事件は46件(14・1%)で、過去5年で最多。日本人の273件(83・5%)に次いで多かった。 中国新聞社 1/5(月) 22:25配信 中国新聞デジタル 引用元:…