新井貴浩監督「汗をかけない」苦悩の先にある変革広島・新井貴浩監督(48)は、監督業の苦悩の一つに「汗をかけない」ことを挙げる。「自分が腹をくくって送り出しているから、使っている側の責任」という思いは当然あるが、「プレーヤーだったら『明日は打つぞ』と思える」と、悔しさ、もどかしさで眠れない日々は現役時代と比にならないという。新井監督は若手育成にこだわる。「若手が力をつけることによって、チームの底力を押し上げてくれる」。3年間、近い距離でその姿に触れ、自身が退いた後まで考えながらチームづくりに取り組んでいることを強く感じた。(全文はリンク先)・確かに監督業って、試合でできることは選手を送り出すことだけで、勝てなくても「自分が明日は打つぞ」っていう切り替えできないのはきついな。・選手時代は自分の結果でしかチームの勝敗に関与できないけど、監督になったら全選手にも戦術にも関与してチームの勝ちを追求できる。選手時代より自分の頑張りで勝ちにいけると思うんだよな。…