1: 匿名 2026/01/04(日) 15:25:39.26 ID:US23AUik0● BE:194767121-PLT(13001) ■タイの価格に変化 ビール一杯が“1000円”に!? 2025年12月12日為替レート 日本から年間100万人以上が訪れ、「コスパ最強の楽園」として長年愛されているアジア有数の観光地、タイ。しかし最近、日本人の間で「タイは高くなった」という声が多く聞かれるようになった。 タイには日本人にも聞きなじみのある「シンハービール」のほか、「チャーンビール」「レオビール」など数多くのビール銘柄があり、安価で購入することができた。しかし今や、ビールも“高級品”になりつつある。 三大寺院のひとつ、ワットアルンを眺められるレストランでは、シンハービールが日本円で一杯約1000円。観光地料金とはいえ、日本人からしても高価に感じる。また、屋台で売られる ビールも一杯400円程度になっていて、日本と比べても決して安いとは言えなくなっているのだ。 コスパ最強と評された観光地で今、何が起きているのか。 ■“バーツ一強”時代の到来 背景にあるのは、ここ数年続く「円安バーツ高」の影響である。バーツの対円レートは、2021年12月頃には1バーツ=約3.4円だったが、2025年12月時点では約4.9円と約40%上昇し、 コロナ禍以来の高値に到達した。バーツ建ての商品価格自体は変わらなくても、日本円に換算した場合の価格が上がるため、日本人にとっては実質的に「高くなった」と感じられる面がある。 これは円安の影響もあるが、今回のバーツ高は日本に限った話ではない。バーツは対ドルでも2025年に入り年初来、約9%上昇し、中国元や韓国ウォン、 ユーロなどに対してもバーツ高が続き、今や“バーツ一強”とも指摘される状況だ。…