1: 匿名 2026/01/02(金) 16:26:16.89 ID:XoVn5l3r0● BE:194767121-PLT(13001) いまZ世代以降の若者の間で、「アドガキ」や「ドパガキ」といったワードがSNSで使われ、話題になっている。SNSやゲームなどは、10代の未発達な脳にはかなりの刺激になるが、こうした 刺激を求め続ける子どもたちは極端に集中できない場面が多くなることもあるという。「ドーパミン中毒」という現代の若者たち特有の現象について、脳科学者の恩蔵絢子氏に話を聞いた。 【画像】現代に生きる子どもたちがドーパミン中毒になりやすい理由 「映画を中断して他のアプリ開く」「15分しか集中できない」 「アドガキ」や「ドパガキ」というワードをご存知だろうか? これは最近SNSで若い世代を中心に流行するネットスラングで、アドガキやドパガキとは、“アドレナリン中毒のガキ”と“ドーパミン中毒のガキ”の略称で、これは脳がSNSやゲームといった 目まぐるしく変化するような強い刺激を求めるがゆえに、「同じことをし続けられない」、「すぐに飽きてほかのことを始めてしまう」といった集中力が続かない状況に陥る子どもたちを揶揄気味に指す言葉だそうだ。 いまこうした状態の子どもたちが増えているとのことで、実際に自身の子どもたちの様子に困っているという40代、50代の親たちに話を聞いてみた。 Aさん(40代・行政書士)には3人の子どもがいるが、現在小学校1年生の三男に手を焼いているそう。 「例えば机に座って勉強を始めるとき、口では『やるよ!』と言うのですが、数分で集中できなくなり、机から離れたがります。宿題の問題に対して、『わからない』や『解けない』などと言い 問題を解くことを早々にあきらめ、最終的に泣き出してしまうので、どうしたらいいのか……。机に座る状態で10分もったことがありません。 学校でも集中力がないみたいで、周りの生徒にちょっかいをかけたり、椅子を揺らして落ち着きがなかったりといった感じらしいです」 一方、遊びのことになるとかなり集中するという。 「通信教育で使う学習用タブレットに付属しているゲームモードになると途端に熱中するんです。効果音、キラキラした演出、スコアなどに夢中になっているのか、集中力が途切れず、こちらが止めない限りずっとしています。 >>…