1. 匿名@ガールズちゃんねる 要するに、Instagramは、大衆の劣等感や消費欲をコントロールする絶好の狩り場なのだ。 ソーシャルメディアの直接的収入源は広告である。広告における基本戦略の1つは、消費者の個人的劣等感を刺激して、消費を扇動することである。いわば劣等感戦略だ。 大衆というカモに向けて「おまえの冴えない人生を早くどうにかしろ」というメッセージを視覚的に浴びせ続ける。そして、カモたちを消費に誘導していく。広告革命が謳われた1920年代から一貫して続いている戦略である。Instagramは、そうした広告史の延長線上に位置付けられるのだ。 私は、毎年知り合った大学生たちと会話するたびに、Instagramの体験談を聞かされることが多い。彼らによれば、大学生の大半は、 写真共有に特別な興味があるわけではないそうだ。(1)クラス/サークル/ゼミ/バイト先における人間関係の輪から外れないためにやっている、(2)一人でいる時間に孤独という不安から逃げるための暇つぶしになっている、というのである。 2026/01/04(日) 15:22:56…