1: 名無し 2026/01/04(日) 10:48:22.14 ID:RuK7k0A9z トランプ米政権によるベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領夫妻の拘束を受け、ロシアは対応に苦慮している。マドゥロ政権と友好関係にあり、外国勢力が関与する政権交代を非難してきたロシアだが、ウクライナ和平協議の最中に仲介役の米国と敵対することは得策ではないためだ。一方、ウクライナのシビハ外相は3日、マドゥロ政権の「独裁や抑圧」を指摘し、「ベネズエラ国民の利益」のためとして米国の行動を擁護する立場を表明した。拘束されたマドゥロ氏はすでにニューヨークに到着しており、トランプ大統領は「完全な政権移行まで米国がベネズエラを運営する」と宣言している。 産経ニュース ■要約 ・ロシアはベネズエラ攻撃を「侵略」と非難しつつも、米国との和平交渉を優先せざるを得ず苦慮。 ・ウクライナはトランプ政権の決断を早々に支持し、対米連帯を強調。 ・拘束されたマドゥロ氏は米軍戦艦で移送され、ニューヨークに到着。 ・トランプ氏は会見で、暫定的に米国がベネズエラの統治を代行することを表明。 ・中国は「主権侵害」と強く反発する一方、日本は小泉防衛相が緊急会見を行うなど対応を急いでいる。 ■解説 ロシアの「対応苦慮」という言葉には失笑を禁じ得ない。自らウクライナを侵略しておきながら、他国の「主権」を盾に米国の法執行を非難する資格がどこにあるのか。結局のところ、米国との和平交渉という実利を前にしては、マドゥロ政権など切り捨て可能なカードに過ぎないことが露呈した形だ。 対照的なのはウクライナのシビハ外相だ。トランプ政権の「独裁者に対する実力行使」を支持することで、自国の防衛支援を継続させるための戦略的連帯を鮮やかに示してみせた。これは単なる外交辞令ではなく、自由主義陣営として「力による支配」を許さないという共通の意志を確認する極めて合理的な判断と言える。 高市政権においても、この米国の断固とした姿勢は歓迎すべきものだろう。マドゥロ氏をニューヨークへ連行し、米国が直接ベネズエラを暫定統治するというトランプ流の「超・現実主義」は、中国の覇権主義に晒されている東アジアにとっても巨大な抑止力となるはずだ。日本は小泉防衛相が緊急会見を行うなど緊張感を持って対応しているが、北朝鮮のミサイル挑発が重なっている点も注視が必要だろう。同盟国アメリカが示す「無法者には屈しない」というメッセージを、高市政権がどう日本の安全保障に繋げていくのか、その手腕に期待したい。 【ベネズエラ攻撃】トランプ大統領「無法な独裁者裁くため」「強力な軍事力を示すものになった」 【テレ朝】 「報ステ」大越健介キャスター「オフレコ発言ですが報道すべきと判断しました」 官邸高官が核保有発言 ガンタンクがお正月グッズとして販売され話題に!…