1: ほっくー(茸) [JP] Hktug/m00● BE:582792952-PLT(13000) 2026-01-03 00:32:39 sssp://img.5ch.net/ico/o_anime_usodesu.gif お出かけ中にもよおしてしまい、「近くにトイレないかな」。そんな困り事の際に、コンビニのトイレは“助かる施設”の一つだ。ただ、トイレだけ借りるのは忍びない。ちょっと何か買って行こうか――。悩む人は多いだろう。SNS上では、トイレだけの利用の是非を巡って議論が尽きない。また、トイレを汚したまま出ていく迷惑客の報告も絶えない。年始休暇はレジャー・観光やアルコールを伴った飲食で、外出の機会が多くなり、体調不良を含めた“急なトイレ利用”が増える時期でもある。1997年に業界で先駆けて“トイレ開放”を行った「ローソン」に、コンビニトイレの実情を聞いた。 「仮に有料化を検討する場合」にも言及 お出かけ中にもよおしてしまい、「近くにトイレないかな」。そんな困り事の際に、コンビニのトイレは“助かる施設”の一つだ。ただ、トイレだけ借りるのは忍びない。ちょっと何か買って行こうか――。悩む人は多いだろう。SNS上では、トイレだけの利用の是非を巡って議論が尽きない。また、トイレを汚したまま出ていく迷惑客の報告も絶えない。年始休暇はレジャー・観光やアルコールを伴った飲食で、外出の機会が多くなり、体調不良を含めた“急なトイレ利用”が増える時期でもある。1997年に業界で先駆けて“トイレ開放”を行った「ローソン」に、コンビニトイレの実情を聞いた。 1日の利用者は「約100万人」。トイレットペーパーの数は1年間で約1000万ロール。これが全国のローソン全店舗合計のトイレ使用頻度を表す数字だ。 誰でもいつでも利用できる設備として店舗トイレを位置付けた同社。担当者は「97年当時は、まだローソンの店舗数も少なかったことから、トイレを開放することで、より多くのお客様に来ていただけるのではないかという思いがあったと聞いています。現在は、来店される多くのお客様にご利用いただいており、また、外出時のトイレに不安を抱えているという方にとってなくてはならない存在で、災害時にはセーフティステーションとして開放されるなど、重要な役割を担っています」と、意義を説明する。 一方で、トイレ清掃の費用や水道費、トイレットペーパーなどの備品代は、各店舗が負担している。加盟店の中には、トイレ利用を停止している店舗もある。トイレの開放を続けるための店舗側の負担が大きくなっていることもあり、「いつでも安心して利用できるコンビニトイレのサービス継続」が課題の一つになっているという。 さまざまな検討を進める中で、同社は昨年2025年4月にインターネット意識調査(全国の15歳以上~69歳未満の男女1200人が対象)を実施した。調査では「コンビニのトイレは必要である」または「どちらかといえば必要」と回答した人が全体の約9割に上った。また、コンビニのトイレを利用した人の「約4割」が買い物をせずに退店しているという実態が浮かび上がったという。…