1 : 「細田守作品でもトップレベルの映像」…大コケの映画『果てしなきスカーレット』、世間と業界の評価に【温度差】(木田 トウセイ) - 3ページ目 | 現代ビジネス | 講談社 まず、企画全体を俯瞰するプロデュース視点から見ると、本作の位置づけは明確だという。民放キー局でアニメ関連のプロデューサーを務めるA氏はこう語る。 「正直に言えば、これはヒットを狙うための映画ではなかったと思います。作家としての細田守が、今どういう表現をしたいのかを最優先した企画だったと思います。重層的なファンタジー世界、宗教的とも言えるテーマ、明確な説明を避けた構成。いずれも、現代の日本アニメ市場では相性が良いとは言えない要素ばかり。 『国宝』のヒットに見られるように、今の映画市場は、初週の数字とネットの空気でほぼ評価が決まってしまう。理解に時間がかかる映画は、その時点で不利だったとは思います」 それでもこの企画を通したのは、細田守にとって“作家のフェーズが変わった”という判断からだったのではないかとA氏は言う。全文はソースで 3 : 金出してくれた企業にめっちゃ失礼で草 4 : 数字ばかりに拘る日本社会へのアンチテーゼ的作品なんやな…