1: さっちゃん(東京都) [US] ByN57fxq0● BE:662593167-2BP(2000) 2026-01-02 12:54:23 sssp://img.5ch.net/ico/taxi.gif NHK紅白歌合戦でのある「演出」が、年明け早々から物議を醸している。 問題となっているのは、K-POPグループ「aespa」の出演シーンだ。 視聴者の検証によると、彼女たちが登場したのは午後8時14分。そして曲中の「Beat drop with a big flash (ビートが落ちると共に大きな閃光)」という歌詞が歌われたのが、午後8時15分頃だったという。 「8時15分」といえば、1945年8月6日に広島に原爆が投下された時刻(午前)である。 もちろん午前と午後の違いはあるが、歌詞の内容が「投下(drop)」や「閃光(flash)」を含んでいることから、 ネット上では「原爆投下を揶揄しているのではないか」という疑惑が瞬く間に拡散された。 背景には、aespaに対する根強い不信感がある。過去にメンバーが原爆のきのこ雲を連想させるランプをSNSに掲載した騒動があり、 今回の紅白出場に際しても、約14万人分の反対署名が集まっていたと言われている。NHKはその声を無視して出演させた挙句、 この「偶然の一致」を引き起こしたことになる。 ネットでは 司会者の出身地や歌詞の内容、時間を考えれば、これを偶然というのは天文学的な確率だ。 この時間帯に何度もこのフレーズが連呼された。意図的である確率は99%だろう。 年末の番組で瞬間視聴率を落としてまでやりたかったのがこれか。絶句する。 8.6秒バズーカでやったのと同じ手口。わからないように揶揄して裏で笑っているパターンだ。 NHKの幹部はこれをやり遂げて満足しているのだろうか。日本人を舐めている。 仮に「意図なし」としたところで国民の不信感は拭えない。紅白は秒単位でスケジュールが決まっているはずだ。 「考えすぎだ」「こじつけだ」という擁護の声もあるが、公共放送としてあまりにも配慮に欠けていると言わざるを得ない。 広島・長崎出身の出演者もいる中で、なぜ「誤解を招くリスク」を排除できなかったのか。あるいは、排除する気が最初からなかったのか。 国民から徴収した受信料で運営される組織が、国民のトラウマを逆撫でするような放送を行った責任は重い。 NHKには透明性のある説明が求められるだろう。…