1: 阿弥陀ヶ峰 ★ Oy+kJYWU9 2026-01-02 08:32:18 テレビ画面を注視していたかどうかが分かる視聴データを独自に取得・分析するREVISIOでは、12月31日に放送されたNHKの音楽特番『第76回NHK紅白歌合戦』について どのシーンが注目されていたのかを分析した。 「つなぐ、つながる、大みそか」をテーマに放送100年の節目を飾った2025年の『紅白歌合戦』。司会は有吉弘行、綾瀬はるか、今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーの4人が務めた ■「国民的アイドル」の底力を見せつける 『第76回NHK紅白歌合戦』がどのように見られていたかを、NHK関東の地上波放送かつ個人全体を対象に集計した結果、歌手によるパフォーマンスシーンの注目度1位は 21時18分~22分のAKB48「20周年スーパーヒットメドレー」で、注目度73.8%だった。 AKB48結成20周年の節目に、レジェンドOG8人が集結。現役メンバーと共に「フライングゲット」「ヘビーローテーション」など一世を風靡した4曲を披露した。テレビでの共演は9年ぶりだという前田敦子と大島優子の登場に視聴者の期待は高まり現役時代に引けを取らない圧倒的なパフォーマンスで視聴者をくぎづけに。「国民的アイドル」の底力を見せつけ、2025年の紅白歌合戦で最も視聴者の注目を集めたシーンとなった。 2位は、21時57分~58分の矢沢永吉「真実」「止まらないHa~Ha」で、注目度70.6%。13年ぶりに紅白歌合戦に出場した「ロック界のレジェンド」が、圧倒的な存在感で2位にランクインした。最新曲「真実」をしっとりと歌い上げた後、NHKホールの照明が暗転し矢沢がサプライズでステージに視聴者の視線を集めた。 続きはソースで…