1: 朝一から閉店までφ ★ 2025/12/20(土) 17:58:30.24 ID:xtRF35nX 毎日新聞 2025/12/20 13:15(最終更新 12/20 13:15) 千葉県立農業大学校(東金市)の清水敏夫准教授(54)は研究の一環で学生たちと、水田を荒らす外来種「ジャンボタニシ」を農薬を使わずに駆除し、絶滅危惧種を保護する活動に取り組んできた。そこで取れた減農薬米のブランド化も提案。清水准教授に研究の目的や意義を聞いた。【高橋秀郎】 ――研究のきっかけを教えてください。 ◆ジャンボタニシは田んぼの若い稲を食い荒らします。繁殖力が強く、県内30を超える市町村で被害が確認されています。困り果てた農家から退治方法を相談されました。「米作りはお金も手間もかかるのに、収穫量が減ったら赤字。いっそ、やめてしまいたい」という声も聞きました。 農薬を使えば駆除できますが、使い続ければ他の生物にも悪影響を与えます。消費者は使ってほしくないし、農家も控えたい。2020年度から学生と研究を始めました。 ――現地で絶滅危惧種のトウキョウサンショウウオを発見しましたね。 ◆市内の農業用水路で見つけ、驚きました。トウキョウサンショウウオの産卵などは農業の営みと結びついています。米作りをやめると、水路に水がなくなって生息できなくなる。農薬をなるべく使わないことも大切です。 トウキョウサンショウウオが生息できる豊かな環境で育てた米なら、高く売れて、農家は稲作を続ける意欲が高まるはず。売り上げの一部はトウキョウサンショウウオの保護活動に役立てたい。値段を少し高くして、消費者の理解を得て参加してもらうシステムを作りたいと考えました。 ――まずジャンボタニシを駆除する道具づくりに着手しましたね。 続き 引用元: ・稲荒らす「ジャンボタニシ」を農薬使わず駆除 千葉農大准教授に聞く [朝一から閉店までφ★]…