“リーグ最低”だった広島に救世主 優良助っ人2人で「26&106」…1年目で存在感 モンテロは105試合に出場し、打率.255、9本塁打、41打点。8月には6本塁打を放ち、一塁手としても安定した守備でチームに貢献した。モンテロ以上に、高い適応力を見せたのが27歳のファビアン。正左翼手として、138試合に出場し、打率.276、149安打、17本塁打、65打点をマーク。本塁打と打点はチームトップで、7月にはオールスターゲームにも出場した。 助っ人2選手の活躍は得点力向上にもつながり、2025年シーズンのチーム打率はリーグ3位の.246、得点も前年を上回る441得点を記録。チーム本塁打も52本から71本に増えた。来日1年目から打線の軸として活躍したモンテロとファビアンは、新たに契約を結び、2026年も広島でプレーする。 (全文はリンク先) ・ここ数年と違い今年のファビアンモンテロは大きな離脱が無く終盤まで戦えたこと、好不調の波はあるが長打力が無かったカープにホームランでの得点の可能性を生み出せたことが本当に大きかった。2年目の契約はあると信じていたし、来年さらに適応して成績を上げていってほしい。…