1: 名無し 2025/12/13(土) 20:10:45.32 ID:Zp9mN2xL0 フィリピン沿岸警備隊によると、南シナ海・南沙諸島のサビナ礁周辺で12日、フィリピン漁船約20隻が中国海警局から放水砲を浴びせられるなどの妨害を受け、漁師3人が負傷した。 中国海警局は船を固定するアンカーチェーンを意図的に切断するなどの危険行為も行った。 フィリピン側は「無垢の漁民の生命を危険にさらしている」と非難したが、中国側は「警告を無視した挑発行為への強制排除」「争う余地のない主権を有している」と主張し、行為を正当化した。 Yahoo!ニュース ■要約 ・南シナ海サビナ礁で中国海警局がフィリピン漁船団を襲撃、3人が負傷。 ・高圧放水砲に加え、アンカーチェーンを切断するという極めて危険な実力行使。 ・フィリピンはEEZ内の合法活動と主張するが、中国は「主権侵害」として排除を正当化。 ・軍艦だけでなく、非武装の民間船に対しても暴力のレベルを引き上げている。 ■解説 もはや「法執行機関」などと呼べる代物ではない。非武装の漁民に対して放水で怪我をさせ、停泊用の鎖を切るなど、やっていることは海賊そのものだ。 中国海警局がここまで暴力的になっているのは、相手が反撃してこないと高を括っているからに他ならない。 これは対岸の火事ではなく、明日の尖閣諸島の姿だ。 高市政権が海上保安庁の能力向上や自衛隊との連携強化を急いでいるのは、こうした「グレーゾーン事態」がいとも簡単に「有事」へ発展する現実があるからだ。 フィリピン漁民が流した血を無駄にしてはならない。 日本はフィリピンへの巡視船供与や共同訓練をさらに加速させ、中国に対し「暴力にはコストが伴う」ことを物理的に理解させる包囲網を完成させるべきだ。 【自民】小林政調会長側、寄付不記載 日本医師連盟からの30万円 【画像】 嫁が作ったエビフライwwwwww 国税庁、令和6年度の申告漏れ業種の税務調査レポートを公開…