1: 名無し 2025/12/10(水) 10:05:33.42 ID:Taka1chiGO 中国の呉江浩駐日大使が9日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党の麻生太郎氏に関する、中国外務省報道官のコメントを掲載した。 報道官は麻生氏が高市首相の台湾関連発言を支持したことに対し、「日本の軍国主義を復活させようとする意図を露呈している」「これ以上火遊びを続け、誤った道をさらに進むことのないよう忠告する」と激しく反発。 これに対しネット上では、「中国からは日本批判」「アジアの近隣諸国が警戒しまくってるのはお前らだろ」「『日本』を『中国』に書き換えたら大変素晴らしい日記になる」などとツッコミが殺到している。 麻生氏は3日、「中国からいろいろ言われているが、言われるぐらいでちょうどいい」と発言していた。 Yahoo!ニュース(スポニチアネックス) ■要約 ・中国駐日大使がXで、麻生氏と高市首相を名指しして「軍国主義の復活」「火遊び」と批判。 ・高市首相の「台湾有事は存立危機事態」との認識を支持した麻生氏の発言に反応したもの。 ・麻生氏は以前より「中国が怒るなら日本は正しいことをしている」との持論を展開済み。 ・日本のネットユーザーからは「巨大なブーメラン」「自己紹介乙」と冷ややかな反応多数。 ■解説 麻生氏の「中国に批判されるくらいで丁度いい」という言葉が、これ以上ない形で証明されたと言える。中国側がヒステリックに反応すればするほど、高市政権の対中・対台湾政策が核心を突いており、中国にとって「嫌な(=日本にとっては抑止力として正しい)」一手であることを自白しているようなものだ。 「軍国主義」「火遊び」といった使い古された定型句で恫喝すれば日本が黙ると思っているなら、認識が数十年止まっている。台湾有事が日本の存立危機事態になり得るのは、地政学的にも同盟関係の観点からも現実的な評価であり、これを隠さず明言することこそが最大の戦争抑止につながる。 呉大使がわざわざXで日本語発信したのは日本の世論工作を狙ってのことだろうが、リプライ欄の反応を見る限り、完全に逆効果だ。「アジアを不安定にしているのは誰か」という事実を、日本国民は冷静に見透かしている。 中国外相、日本を批判「80年たっても反省してない」 もう終わっていい長寿番組ランキングがヤバイwwwww パソコン購入後、即座に「アンインストール」しても問題ないアプリ6選…