1: 名無しのがるび 2025/11/30(日) 07:46:01.61 ID:Nx0C37qW9 亡きスターの生成AI動画 伝説のhideが現代に〝降臨〟賛否は!? 近ごろ都に流行るもの 11/29(土) 19:30 産経新聞(重松明子) 生成AIでhideがよみがえる「リプ プロジェクト」の画像 画像や音声を学習して新たな作品を創り出す「生成AI(人工知能)」。松任谷由実の最新アルバムにも使われるなど芸能文化領域への進出が目立つが、それが故人となると「本人の了解がない」「違和感がある」との反対論が出る。6年前のNHK番組に〝出演〟して賛否を呼んだ「AI美空ひばり」も記憶に新しい。そんななか、今話題になっているのが平成10年に急逝した元XJAPAN、hide(ヒデ、享年33)の動画だ。葬儀にファン5万人が参列した伝説のビジュアル系ロッカーが、もし現代に生きていたら…。AIが夢の世界を拡張する。 ■故人ビジネス、弟の思い それは、通信サービス「au」を展開するKDDI(東京都港区)と先端技術による映像制作会社stu(東京都渋谷区)が協業する「リプ プロジェクト」。生誕60周年記念のショート動画が12月末まで(最終配信日未定)平日1作ずつ公開され、開始約1カ月間で458万回再生されている。スマホ視聴を想定し昔の横画面をAIで縦型拡張。さっそく動画を開く。 hideの懐かしい歌声がリマスター版で鮮明に響く画面に、美しい横顔から全身、そしてたそがれの高層ビル街に一人たたずむ姿が溶け込んでいた。 コメント欄には「生きているのかと錯覚した」「エモい」「ありがとう」…。 「背景のない写真から、現代の大都市にいる動画を再構築した。今も活動されていたら絶対にワールドスターになっていたので、場所は特定していない。AIが微妙な表情の変化を生成。衣装は当時の細身のシルエットから今風のオーバーサイズに加工しています」とstuプロジェクト統括のジョン・ミナ(39)さん。韓国人女性で、世界的アーティストのプロモーションを手がけてきたその目にも、「hideさんは、K-POPアイドルの先を行っていた」と映る。 ◇ 「1990年代においてすでに音楽、ファッション、テクノロジーの境界を越えて時代を先取りしてきたアーティスト。AI時代を予見するかのような未来についても語っている。彼の理念を再解釈はせず、過去の再現でもない、文化の再構築を目指した」と、stuの黒田貴泰CEO(42)。 反応がおおむね好意的なのは生前のスタンスに対する納得感と、無料視聴できることも大きい? 「ファンに喜んでいただけることが重要で、収益化は今後の課題」とKDDIの担当、斎藤新さん(36)。 ◇ hideの実弟で元マネジャー、事務所代表でもある松本裕士さん(57)は、「テスト版で提示されたAI動画(後に大ヒットした「ピンクスパイダー」の演奏シーン)を見てクオリティーに驚いた。こんなきれいなかっこいいhide、今よみがえったhideを見てよって気持ちしかない。全部使ってくださいと資料を預けました」。 stuの黒田CEOは過去にもhideの映像作品を手掛け、絶大な信頼を寄せる。一方、AIが身近になり、粗悪な著作権侵害動画が出回っていることに困惑する中での提案だった。 松本さんはhideの後、権利関係を法的に整理して取り戻し、心のよりどころを失ったファンが集える場として、25年前に故郷の神奈川県横須賀市に記念館を建てた(その後閉館)。「故人ビジネスへの風当たりは当時から相当強く、ボロクソにいわれました。でも、会社として存続できたからこそ功績を守ることができて、スペシャルなチームがすごい動画を作ってくれた」と松本さん。 (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。) ●HURRY GO ROUND 04 #REPLAY_hide…