横浜FM、J1残留に導いた大島秀夫監督と契約更新「最適任者であるという結論に至りました」横浜F・マリノスは28日、大島秀夫監督との契約を更新し、明治安田J1百年構想リーグおよび2026/27シーズン明治安田J1リーグも引き続きトップチームの指揮を執ることに合意したと発表した。横浜FMのアシスタントコーチ、ヘッドコーチを経て、今年6月にシーズン途中で横浜FMの監督に就任した大島監督。クラブはJ1第36節終了時点で16位につけており、既にJ1残留を決めている。大島監督はクラブ公式サイトを通じてコメントを発表した。「来シーズン、監督を務めさせていただくことになりました。今年の苦しい状況をともに戦い抜いた“一体感”を決して忘れず、アグレッシブにゴールを目指し、攻守において選手が躍動する、そのようなファン・サポーターの皆さまに感動をお届けできるサッカーで、“強い横浜F・マリノス”を取り戻します。まずは今シーズン残り2試合、ひとつでも順位を上げられるよう全力で闘います。引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします」なお、中山昭宏代表取締役社長は「チーム統括とともに対話を重ね、大島監督は横浜F・マリノスがこれまで築いてきたフットボールに、残留争いを経験して得た現実的な強さと、現代フットボールのトレンドを融合させながら、現在のチームを適切にまとめ、前進させることのできる最適任者であるという結論に至りました。さらに大島監督は、横浜F・マリノスの歴史を理解しており、これから先にあるべきフットボールスタイルを共に体現できる指揮官であると期待しております」とコメントした。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17431…