1 名前:フェイスロック(茸) [US] 2025/11/23(日) 09:01:10.53 ID:ugXtEvt20 ?2BP(2000).net 中国のSNS・小紅書(RED)に20日、「18歳の日本への一人旅で数えきれない善意に出会った」との投稿があった。 投稿者の女性は「10月に初めて1人で海外(東京)に行き、困ったことがたくさんあったけど、日本の人々は英語があまり得意でなくても、とても熱心に丁寧に助けてくれた」とつづった。 そして、「地下鉄の駅で迷っていた時、サラリーマンのおじさんがもともと自分が乗ろうとした電車を見送って、私が乗る電車のホームまで連れて行ってくれた」と説明した。女性は迷惑をかけてしまったと何度もお辞儀をして謝ったが、おじさんはずっと「大丈夫、大丈夫」と言ってくれたという。 また、居酒屋では、店員に伝えようと準備していたスマホの翻訳アプリの内容を目にした女性客が、代わりに店員さんに伝えてくれた。(鎌倉の)小町通りのカフェでは若い男性店員が腰を落として話を聞いてくれ、会計時に別の元気な女性店員に「かわいいですね」と伝えると「とても萌える」反応を見せてくれたという。 さらに、一人旅だったため観光地での記念撮影はみんな日本人に頼んだという。ある人はずっと「かわいい!」と女性をほめてくれ、丁寧に撮影してくれた上に、終わった後にきちんと撮れているか確認するように言ってくれたそうだ。鎌倉から東京に戻る際にも道に迷ったが、声をかけた女性は座っていたのに立ち上がって応対してくれ、グーグルマップと翻訳アプリで教えてくれたという。 女性は、「街にはたばこのにおいやごみが全くなく、道路を渡る時もドライバーは必ず先に行かせてくれた。地下鉄に乗る時はみんなきちんと列を作り、降りる人を先に通してから乗る。押し合うことはない」とし、「ここで過ごした4日間はとても幸せで、人々の善意と高いマナーに触れられた時間だった。本当に愛らしくて、親切な人たちばかりだった」とつづっている。 なお、女性はこのほかにも、日本の人々が翻訳アプリに打ち込んでくれた「日本を楽しんでね」「雨が降ってるので気を付けて」などのメッセージの写真や、鎌倉の海岸で撮影した写真をアップしている。 続く…