1: 名無し 2025/11/24(月) 19:22:45.38 ID:YaMaSato3 南海キャンディーズの山里亮太が24日、日本テレビ系「DayDay.」に出演。高市早苗首相の台湾有事を巡る発言が中国側の反発を招き、日中間の溝が深まっている問題について私見を述べた。 山里は「国会での情報の扱い方が結果的に影響してしまったという側面があると思っていて。与党、野党というよりも国会全体の質問の質が問題だと思っていて。政権へのチェックは必要だと思うんですよ。正直、国益より政局が優先されているように感じる質問があるので」と問題のきっかけとなった国会での質疑について持論を述べた。 続けて「パンダが借りられなくなるかもしれないとか、何人キャンセルだっていうけど、じゃあ根本のところ、そうなるきっかけは何だったのかというところを全部抜いて、そこばっかりやってたら問題は解決しないんじゃないかな」と主張。 「国内で政権をたたくように持っていったら、むしろ相手の思うつぼになってくるんじゃないかなあ、その危険の一端を担わないようにしたいと思います」と私見を述べた。 Yahoo!ニュース ■要約 ・山里亮太が日中対立を巡る報道や国会質問の在り方に苦言。 ・「国益より政局を優先している質問がある」と野党や国会の空気を批判。 ・パンダや観光客減など表面的な不安を煽って政権を叩くのは「中国の思うつぼ」と指摘。 ・メディア側の人間として、そうした偏向報道には加担しないと宣言。 ■解説 ワイドショーのMCから、これほど本質を突いたド正論が出てくるとは驚きだ。 山里氏の言う通り、今の野党や一部マスコミは「中国様が怒っているから高市が悪い」という短絡的な論調で、まるで中国の報道官の代弁者のように振る舞っている。 「パンダが来なくなる」「観光客が減る」といった目先の利益をチラつかせて日本の安全保障方針を曲げさせようとするのは、まさに中国が仕掛けている「認知戦」そのものだ。 それに乗っかって国内で政権批判を展開することが、結果として日本の交渉力を削ぎ、中国を利することになるという構造(=思うつぼ)を、地上波ではっきりと言語化した意義は大きい。 本来なら政治家や解説委員が言うべきことを、芸人が言わなければならない現状こそがメディアの病理とも言える。 この発言で彼がリベラル層や特定勢力から圧力を受けないか心配になるレベルだが、多くの日本国民は「よくぞ言ってくれた」と溜飲を下げているはずだ。…