1: 名無し 2025/11/24(月) 19:45:12.89 ID:PoppoNo1 鳩山由紀夫元首相(78)が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の台湾有事に関する発言をめぐり、日本のメディアに苦言を呈した。 鳩山氏は「台湾という中国の内政に関わって日本の存立危機即ち集団的自衛権行使があり得るとする高市首相の間違いに対して、中国が批判するのは当然として、なぜ日本のメディアがもっと批判しないのか」と記述。 「半藤一利先生は『メディアが日本を戦争に導いた』と述べられた。同じ間違いを二度と侵してはならない」とつづった。 日刊スポーツ ■要約 ・鳩山由紀夫元首相が高市首相の「台湾有事発言」を間違いだと断定し批判。 ・「中国が批判するのは当然」と擁護し、日本のメディアが政権を叩かないことに苦言。 ・台湾問題を「中国の内政」と位置づけ、日本の関与を集団的自衛権の乱用だと主張。 ・メディアが日本を戦争に導いているとし、過去の歴史を引き合いに出して警告した。 ■解説 元首相とは思えない発言に耳を疑う。中国の駐大阪総領事が「汚い首を斬ってやる」などという外交官にあるまじきテロリストのような暴言を吐いている中で、あろうことか自国の首相を批判し中国側を擁護するとは開いた口が塞がらない。台湾有事は日本のシーレーンや領土に直結する死活問題であり、これを単なる「中国の内政問題」で片付けるのは中国共産党のプロパガンダをそのまま垂れ流しているに等しい。メディアが戦争に導くのではない。中国の異常な軍拡と力による現状変更の試みこそが危機を招いている原因だ。この期に及んで現実が見えていないのか、あるいは見たくないのか、彼の「友愛」精神は日本国民の安全には向けられていないようである。 【速報】中国王毅外相、高市首相は「レッドラインを越えた」 韓国人「韓国も日本と通貨を合わせると基軸通貨になれるだろうか?」→「」 東芝、中国へのパワー半導体の技術供与を中止!…