1: 名無し 2025/11/24(月) 20:15:22.67 ID:KyoDoFaKe0 中国から日本への「水産物の輸入停止」を巡り、外務省内部に、共同通信の報道への不信感や反発が渦巻いていることが分かった。発端は、共同通信が19日に配信した〈中国政府が日本産水産物の輸入を停止すると日本政府に通達した〉という独自のスクープ。 しかし、木原稔官房長官は同日の会見で「(輸入停止について)中国政府から連絡を受けたという事実はない」と報道を全否定。政府発表と報道が真っ向から食い違う事態が発生し、外務省内でも怨嗟の声が沸き起こっている。 週刊文春(Yahoo!ニュース) ■要約 ・共同通信が「中国が水産物輸入停止を通達した」と報じたが、政府は全否定。 ・木原官房長官は「連絡を受けた事実はない」と明言し、報道と矛盾する事態に。 ・外務省内では、混乱を招いた共同通信への不信感と怒りが高まっている。 ・高市首相の台湾発言で日中関係が緊張する中での「勇み足」報道となった。 ■解説 外交が緊迫している局面で、不確定な情報を「スクープ」として流すことが国益をどれほど損なうか、 共同通信は理解しているのだろうか。 政府が「来ていない」と言っている通達を「来た」と報じるのは、単なる誤報では済まされない。 結果として、日本の水産業者や市場に無用なパニックを与え、中国側の揺さぶり(認知戦)に加担した形になっている。 中国の外交官がポケットに手を突っ込んで対応するなど、非礼極まる態度を取っている中で、 日本のメディアが足並みを乱してどうするのか。 もし「政府関係者」というソースが存在するなら、それは混乱を狙ってリークした中国側の息がかかった人物か、あるいは政権を揺さぶりたい国内の反高市勢力である可能性も疑わざるを得ない。 正確な事実確認よりも「特ダネ」を優先し、結果として国を混乱させるメディアの姿勢は厳しく問われるべきだ。 【速報】中国王毅外相、高市首相は「レッドラインを越えた」 韓国人「韓国も日本と通貨を合わせると基軸通貨になれるだろうか?」→「」 東芝、中国へのパワー半導体の技術供与を中止!…