1: 名無し 2025/11/24(月) 20:35:18.44 ID:YonaGuni24 中国外務省の毛寧報道官は24日の記者会見で、小泉進次郎防衛相が地対空ミサイル部隊配備計画の進む沖縄県与那国町を訪問したことに関し、日本が「南西諸島での攻撃兵器の配備で地域の緊張を故意に引き起こし、軍事的な対立を扇動しようとしている」として批判した。 毛氏は、高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁にも触れ、「高市首相の台湾に関する誤った言論と相まって、動きは極めて危険だ」と発言。 「日本軍国主義が息を吹き返すことを絶対に許さない」と対日批判を展開した。 防衛省は与那国島に、航空機や弾道ミサイルの迎撃を可能とする03式中距離地対空誘導弾(中SAM)の配備を予定している。 産経新聞 ■要約 ・中国外務省が小泉防衛相の与那国島訪問とミサイル配備計画を激しく批判。 ・日本の防衛力整備を「地域の緊張を引き起こす」「軍国主義の復活」と主張。 ・高市首相の台湾発言とも結びつけ、日本側の動きを「極めて危険」と牽制。 ・配備予定の「03式中SAM」は迎撃用だが、中国側は攻撃的兵器であるかのように表現。 ■解説 防衛大臣が自国の領土である与那国島を視察し、国民の生命を守るための装備を配備することの何が悪いのか。 そもそも配備される03式中SAMは、飛来する航空機やミサイルを撃ち落とすための「迎撃用」であり、これを「攻撃兵器」とすり替えて批判するのは悪質なプロパガンダだ。 地域の緊張を故意に引き起こしているのは、連日のように尖閣周辺で領海侵入を繰り返し、台湾周辺で威圧的な軍事演習を行っている中国側であることは明白だ。 高市首相の発言や小泉防衛相の動きに対して「軍国主義の復活」などというカビの生えたワードを持ち出してくるのは、日本が防衛力を強化し「手出しできない国」になることを恐れている証拠だろう。 彼らが騒げば騒ぐほど、与那国への配備が日本の安全保障にとって正解であり、不可欠な措置であることが証明されているようなものだ。 日本はこうした雑音に惑わされることなく、南西諸島の防衛力強化を淡々と、かつ着実に進める必要がある。 【速報】中国王毅外相、高市首相は「レッドラインを越えた」 韓国人「韓国も日本と通貨を合わせると基軸通貨になれるだろうか?」→「」 東芝、中国へのパワー半導体の技術供与を中止!…