1: 名無し 2025/11/25(火) 08:12:45.33 ID:MyanMar55z 在ミャンマー中国大使館は24日までに、軍事政権のゾーミントゥン報道官が高市早苗首相の台湾有事に関する発言を巡り「歴史の教訓がない」と批判したとフェイスブックの投稿で紹介した。これに対し、ミャンマー国民からは中国や軍政批判の反論が相次いだ。 中国大使館はゾーミントゥン報道官が新華社に「ミャンマーを含む東南アジア諸国は日本ファシズムの被害者だ」とし「日本にはアジアで犯した罪に対する反省や責任感がない」などと紹介した。 フェイスブック上では投稿に、軍政は国民の代表ではなく「国民を虐刹する軍政を支持する中国は恥を知れ」などの返信が相次いだ。 共同通信 ■要約 ・在ミャンマー中国大使館が、軍事政権による高市首相批判(歴史認識・台湾問題)を紹介。 ・軍政側は「日本はファシズムの反省がない」と主張したが、これにミャンマー国民が猛反発。 ・コメント欄は「虐殺する軍政を支持する中国は恥を知れ」「軍政は代表ではない」との批判で埋まる。 ■解説 中国による対日批判キャンペーンが、見事なまでの「ブーメラン」となって突き刺さった形だ。 中国共産党は「歴史カード」を使えばアジア諸国が日本叩きに同調すると踏んだのだろうが、連携相手に自国民を弾圧するミャンマー軍事政権を選んだ時点で、その外交センスは致命的に狂っている。 ミャンマー国民にとって、現在の圧政を支えているのが中国であることは周知の事実だ。 その中国と軍政がタッグを組んで「日本のファシズム」云々と叫んだところで、現在進行形で自由を奪われている人々からすれば「お前たちが言うな」という怒りしか湧かないのは当然だろう。 高市政権が台湾問題で踏み込んだ発言をしていることに対し、中国側が焦りを感じ、使える手駒を総動員して包囲網を作ろうとしている姿勢が透けて見える。 しかし、結果として示されたのは「中国と組むのは独裁国家だけ」という孤立感と、ミャンマー国民の親日・反中感情の強さだけだった。 日本としては、こうした現地国民の声を真摯に受け止め、軍政や中国のプロパガンダに惑わされることなく、民主主義的価値観に基づいた外交を貫くことが正解であることを再確認できるニュースだ。 存立危機発言を上から目線で叱責した石破前首相、自分の黒歴史発言を速攻で掘り起こされてしまい…… 山上徹也被告の母がしたこと一覧wwwwwwwwww 【動画】 「トイレ付き」の超高級ハイエースがすごすぎる…