1: 名無し 2025/11/25(火) 08:35:12.44 ID:JpDefWrg8 2023年1月に米シンクタンク「戦略国際問題研究所」(CSIS)が公表した、台湾侵攻シミュレーションの悲惨な結果が、世界中に衝撃を与えた。 全24のシナリオからなり、そのほぼ全てで中国が台湾占領に失敗するとの判定だったが、驚きは推定された米中両軍の損害の大きさだ。 全シナリオを平均すると、アメリカは空母2隻、水上戦闘艦7~20隻以上、潜水艦(原子力潜水艦)4隻、航空機90~774機、死者・行方不明者約1万人と推計。中国は空母、強襲揚陸艦の大半を含む艦船138隻、航空機155~327機、死傷者(海上・地上含む)1万4500人とはじき出した。 1つのシナリオだけが辛うじて中国軍が台湾制圧に成功すると判定されたが、その設定は「日本は不介入で、在日米軍基地も台湾介入の米軍に使わせない」ことだった。 JBpress ■要約 ・CSISのシミュレーション(全24通り)の殆どで中国は台湾占領に失敗。 ・米軍は空母2隻喪失など甚大な被害が出るが、中国海軍も壊滅的打撃を受ける。 ・中国が勝利する唯一の条件は「日本が不介入を決め、在日米軍基地を使わせない」場合のみ。 ・中国側はこの結果を理解しており、「日本を介入させない」工作に注力する可能性が高い。 ■解説 このシミュレーション結果は、日本の安全保障議論において決定的に重要な事実を突きつけている。 つまり、「日本が米軍に基地を使わせず、見て見ぬふりをする」ことこそが、中国にとって唯一の勝利への道筋であり、逆に言えば日本が覚悟を決めて日米同盟を機能させれば、中国は軍事的に勝てないということだ。 中国が執拗に「沖縄を戦場にするな」「日本は米国の戦争に巻き込まれるな」という世論工作を仕掛けてくる理由がここにある。 平和を愛する言葉の裏で、日本を無力化し、台湾を飲み込みやすくするための環境作りが行われていると見るべきだ。 「戦争反対」と叫んで日米同盟の機能を停止させれば、一時的には戦闘を回避できるかもしれないが、その結果として台湾が陥落し、次は丸裸の日本が中国の覇権と向き合うことになる。 高市政権が「力による現状変更は許さない」と明確に発信し、防衛力を強化することは、中国側から「唯一の勝ち筋」を消し去る最強の抑止力として機能している。 甚大な損害予測には慄然とするが、だからこそ「絶対に手を出させない」ための覚悟と準備が今、問われている。 存立危機発言を上から目線で叱責した石破前首相、自分の黒歴史発言を速攻で掘り起こされてしまい…… 山上徹也被告の母がしたこと一覧wwwwwwwwww 【動画】 「トイレ付き」の超高級ハイエースがすごすぎる…