1: 名無し 2025/11/25(火) 11:28:45.92 ID:TrumpCaLL1 中国が高市首相の「台湾有事」をめぐる国会答弁に反発を続ける中、高市首相は、25日午前にアメリカのトランプ大統領と電話会談する方向で最終調整している。トランプ大統領側から呼びかけがあったという。 これに先立ちトランプ大統領は24日、中国の習近平国家主席と電話で会談しており、高市首相に対し、習主席との会談について説明するものと見られる。 中国国営の新華社通信は、米中電話会談で習主席が「台湾の中国への復帰が戦後国際秩序の重要な構成要素であることを強調した」とした上で、トランプ大統領が「アメリカは台湾問題が中国にとって重要であることを理解している」と述べたとしている。 一方、トランプ大統領はSNSに習主席と「有意義な」電話会談を行ったと投稿したが、台湾問題については言及していない。 FNNプライムオンライン ■要約 ・高市首相とトランプ大統領が25日午前に電話会談へ(トランプ氏側からの呼びかけ)。 ・直前の米中会談の内容について、トランプ氏から直接説明がある見通し。 ・中国側(新華社)は「トランプ氏は台湾問題を理解した」と発表したが、トランプ氏本人は台湾に一切言及せず。 ・日米首脳間の連携の速さと、中国側の発表との温度差が浮き彫りに。 ■解説 習近平氏との会談直後に、トランプ大統領の方から高市首相へ電話をかけてくるという事実、これが全てを物語っている。 中国側は新華社を通じて「トランプ氏は台湾問題を理解した」と国内向けに戦果を誇示しているが、トランプ氏自身がSNSで台湾に一言も触れていない以上、それは中国側の願望を含んだプロパガンダに過ぎない。 むしろ、トランプ氏が即座に日本へ連絡を入れるのは、中国との会談内容をシェアし、日米での認識をすり合わせるための実務的な動きだ。 「日本が梯子を外された」などと騒ぎ立てたい勢力もいるだろうが、現実は逆で、高市政権とトランプ政権のホットラインが極めて強固に機能している証左と言える。 高市首相の「台湾有事」発言で中国が騒げば騒ぐほど、日米の連携は緊密になり、中国の孤立感が深まるという皮肉な結果になっているのが現状だ。 存立危機発言を上から目線で叱責した石破前首相、自分の黒歴史発言を速攻で掘り起こされてしまい…… 山上徹也被告の母がしたこと一覧wwwwwwwwww 【動画】 「トイレ付き」の超高級ハイエースがすごすぎる…