韓国ネットの反応 韓国のネット掲示板で、「日本に築城当時の姿を保つ“本物の城”は12しかない」という話題が注目を集めた。投稿によると、日本各地に観光用の城が数多く存在するが、その多くは戦後に鉄筋コンクリートで再建されたものであり、江戸時代以前の建築がそのまま残っているのはわずか12城だけだという。代表的な現存城には、世界遺産にも登録されている姫路城(兵庫県)や、黒漆塗りの外観で知られる松本城(長野県)、落ち着いた雰囲気の彦根城(滋賀県)などがある。これら5つは「国宝五城」と呼ばれ、当時の木造構造をほぼ完全に維持している。また、弘前城(青森県)や丸岡城(福井県)なども貴重な文化財として知られ、中には山の上に築かれた備中松山城(岡山県)のように、登山やロープウェイを利用して訪れる必要がある城もあるという。スレッドでは、「観光地で見る多くの城が再現建築だとは知らなかった」「昔の構造がそのまま残っていること自体が奇跡」といった声が多く、日本の城文化の保存や修復に対する意識の高さに関心が寄せられていた。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…