1: 蚤の市 ★ 8gACRQFV9 2025-11-02 10:55:04 自転車の酒気帯び運転に罰則を新設した改正道路交通法が施行され、1日で1年となった。兵庫県警によると、県内の摘発件数は昨年11月から今年9月末までで183件に上り、約4割は事故を起こして発覚していた。死亡事故も起きており、県警は、ルールや危険性の周知を強化している。(浜端成貴) 自転車の飲酒運転防止を呼びかける尼崎南署員(尼崎市で) 尼崎市の路上で3月の夕方、派遣社員の40歳代の男が自転車で向きを変えて発進する際にバランスを崩して転倒。その場を通りかかった自転車の70歳代の女性が巻き込まれ、腰を打つなどけがを負った。 男の呼気から基準値(1リットルあたり0・15ミリ・グラム)の5倍のアルコール分が検出され、尼崎南署に道交法違反(酒気帯び運転)容疑などで書類送検された。男は「自宅で缶ビールを飲み、酒を買い足すために出かけた」と供述したという。 昨年11月施行の改正道交法で、自転車の「酒気帯び運転」に罰則が新設された。それまでの罰則対象は、正常な運転ができない恐れがある「酒酔い運転」に限られていたが、3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金が科されることになった。 県警は施行から今年9月末までの11か月間で、183件を摘発。摘発数は増加傾向で、初めの3か月は10件未満だったが、今年2月に10件を超え、5月以降は20件台で推移している。 違反者の年代別では、40歳以上が約8割を占めるなど中高年が目立ち、50歳代が50人で最も多く、次いで70歳代が34人。10~20歳代は25人だった(以下ソースで)。 読売新聞 2025/11/02 09:32…