1: 名無し 2025/10/31(金) 06:26:44.82 ID:YtHq7LpWsJ (1/1回レス) [] [-] 北海道積丹町で、ハンターが出動を拒否する中、小学校の校門前にクマ2頭が居座っているのを住民が目撃した。町は狩猟免許を持つ職員らが出動し、見回りを行っている。 出典:HTB北海道ニュース ■要約 北海道積丹町で30日夜、小学校の校門前にクマ2頭が現れ、居座っているのを通行人が発見し通報した。警察が駆けつけた時にはすでに姿はなく、痕跡も確認できなかった。町内では先日、町議会副議長と猟友会の間でトラブルが発生し、猟友会が出動を拒否しているため、現在は狩猟免許を持つ町職員が代わりに巡回や警戒を行っている。クマは体長1メートルほどの若い個体とみられるが、小学校では安全を優先し臨時休校の措置が取られた。町民の間では不安が高まり、対応の長期化が懸念されている。 ■解説 猟友会の出動拒否が続く中でのクマ出没は、地域の安全管理体制の脆弱さを浮き彫りにした。職員による応急対応は限界があり、専門知識や装備を持つハンター不在では、被害防止の持続性に欠ける。もともと副議長の発言をきっかけに信頼関係が崩れた経緯があり、謝罪も行われていないことから、対立は長期化する見通しだ。地方の自治と協力関係が破綻すれば、被害のリスクを最も負うのは住民である。政治的意地よりも、地域防衛の現実を優先する決断が求められている。 【これはひどい】外国人の医療費未払い、都立病院で昨年度に1.7億円も 民間病院にも公金(国民の納めた税金)で一部補てん テレ朝の「スーパー戦隊シリーズ」が終了へ Jリーグとの関わりも話題に 【動画】 山形県の小学校にクマが侵入してしまう。…