韓国ネットの反応 日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10月26日、鹿児島県・種子島宇宙センターから大型ロケット「H3」7号機を打ち上げ、新型の無人宇宙貨物船「HTV-X」1号機を搭載した発射に成功しました。このHTV-Xは、国際宇宙ステーション(ISS)へ物資を運ぶために新開発された新世代の補給船で、全長約8メートル、直径4.4メートル、積載重量はおよそ5.8トンに達します。今回の打ち上げでは、ISS滞在中の宇宙飛行士への補給物資のほか、二酸化炭素除去装置や、月面重力環境で清酒を醸造するための実験装置と原料など、研究要素を含む多様な物資が積まれました。H3ロケットはJAXAと三菱重工が共同開発した新世代の主力機で、今回の7号機は液体燃料エンジン2基と補助ロケット4基を搭載し、最大推力を発揮する構成での初打ち上げとなりました。過去のH3シリーズでは、初号機のみが失敗したものの、その後は連続成功を重ねており、日本の宇宙開発分野での安定性が注目されています。なお、HTV-Xは今後約3日間かけてISSへと向かい、補給ミッションを行う予定です。宇宙輸送技術において、より効率的で柔軟な運用が可能になると期待されています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…