1: 名無しの旅人 2025/10/14(火) 19:23:32.15 ID:??? TID:hokuhoku ご飯の上で、まるで宝石のように赤く輝くイクラ。 しかしサケの水揚げ量が激減し、価格高騰のあおりを受けています。 東京都内にある「海鮮バイキング&浜焼きBBQ玉手箱」を取材すると、お客さんが1杯、2杯、3杯そして4杯と豪快にご飯にのせていたのはイクラです。 しかし、イクラの仕入れ価格が上がっているといいます。 海鮮バイキング&浜焼きBBQ玉手箱・米満省吾オーナー: 今年は去年を上回る高騰。(北海道産イクラは)仕入れ値で大体、本当に1万5000円から2万円超えてくるって感じ。本当にスプーン1杯で1000円ぐらいいくので。 もともと店では北海道産のイクラを仕入れていましたが、仕入れ価格の高騰で、やむを得ず2025年から外国産に変更。 それでもイクラの価格は高いといいます。 海鮮バイキング&浜焼きBBQ玉手箱・米満省吾オーナー: 日本にあんまり近寄ってないっていうので秋鮭があまり取れない。 イクラは北海道を代表する今が旬の秋の味覚です。 そのサケ漁が最盛期を迎えていますが、漁師は「今日はだめだね、100匹あるかないか」「燃料代にもならないわ」と話しました。 不漁といわれた2024年の約3割しか水揚げがなく、漁に出ると採算がとれないといいます。 2025年のサケの水揚げは約1141万匹を予測。 平成以降で最も少なくなる見通しで、20年前と比べるとその数は5分の1にまで減りました。 続きはこちら 引用元:…