データセンター(DC)が集積する千葉県印西市で、商業施設やマンションが並ぶ駅前の一等地にDCを建設する計画が浮上している。 隣接するマンション住人や市民から「こんな場所に」と、とまどいや反対の声が上がる。市は、DC先進自治体として立地をサポートしてきたが、藤代健吾市長は自身のX(旧ツイッター)に「この場所にふさわしいのはDCではない」と投稿した。 同市の北総線「千葉ニュータウン中央駅」から徒歩5分、商業施設「イオンモール」隣の駐車場跡地に、3日、DC建設計画の掲示板が設置された。 1万60平方メートルの敷地に、高さ52・7メートル、6階建てのDCを建てるとの内容だ。 事業主は「印西ファイブ特定目的会社」(東京都千代田区)。完成後は、欧州や日本などでDCを建設・運用している「Coltデータセンターサービス」(東京都港区)が同市5か所目のDCとして運用する。 ※詳しくは下記リンクより…