
1: 名無しさん@涙目です。(千葉県) [BR] 2025/04/05(土) 08:20:44.58 ID:Jn2aS7lj0 BE:819973909-2BP(2000) sssp://img.5ch.net/ico/u_suberi.gif 佐々木朗希への逆風が激しさ増す 米メディア「マイナー降格論」「渡米は早すぎた」 吹き荒れる逆風は沈静化するどころか、激しさを増しているようだ。MLB移籍1年目のドジャース・佐々木朗希投手(23)は開幕後の2試合で不振が続き、ついに米メディアからも「マイナー降格」や「渡米は早すぎた」との声が相次ぐ事態となっている。 米老舗スポーツ誌「スポーツ・イラストレイテッド」は1日、「ドジャースはササキをマイナーリーグに送る可能性はあるか?」とのタイトルで佐々木の悪戦苦闘ぶりについて詳報。記事は、佐々木が春季キャンプでは7回を投げ3安打7奪三振と好調だったものの、公式戦デビューとなった「MLB東京シリーズ」の開幕2戦目・カブス戦では、3回1失点ながら5四球と制球難を露呈した体たらくな投球内容を振り返った。 さらに米国デビュー戦となった3月29日の本拠地タイガース戦でも、1回2/3を4四球2失点で途中降板したことを挙げ「序盤2試合で制球難を克服できず、MLBの壁に直面している」と分析。デーブ・ロバーツ監督は「まだササキを見極める段階にある」と擁護したが、今後の結果次第では「マイナーで調整させる可能性も十分ある」と指摘した。 同誌はまた、日本球界で通算29勝15敗、防御率2.10、505奪三振の実績を挙げた佐々木が、北米の野球文化やプレッシャーに急速に適応できるかが「大きな課題」と結論づけている。 一方、米スポーツ専門局「ESPN」も同日深夜放送の「ベースボール・トゥナイト」で「日本の至宝」と持てはやされる佐々木をクローズアップ。番組ではMLB関係者の「ササキのMLB移籍は早過ぎた。もう少し日本で経験を積むべきだった」との声を紹介し、同局アンカーも「MLBへのチャレンジが早すぎた可能性がある」と厳しく指摘した。 佐々木の次回登板は5日、敵地シチズンズ・バンク・パークで行われる強豪フィリーズ戦。MVP級打者を数多くそろえる強力打線を相手に結果を残せなければ、マイナー降格論はさらに現実味を帯びることになる。米主要メディアの指摘通り、23歳右腕には早くも厳しい正念場が訪れている。 そーす 佐々木朗希への逆風が激しさ増す 引用元:…