3年間にわたり先輩隊員に暴言を吐いていたとして、陸上自衛隊富士駐屯地は22歳の自衛官を停職処分としました。 停職10日の処分を受けたのは、特科教導隊の22歳の陸士長です。富士駐屯地によりますと、陸士長は2021年9月から24年9月までの3年間にわたり、複数の先輩隊員に「うざい」と言ったり、聞こえるような大きな声で「あいつ死んでくれないかなあ」などと日常的に暴言を吐いた、ということです。 23年7月ごろには、被害を受けていた先輩隊員が上司に相談し、事実が発覚、上司が何回も陸士長を指導したものの、暴言は続いた、ということです。陸士長は暴言行為などを認めたものの、動機などは話していない、ということです。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【朗報】いじめ・体罰対策で教室に「録画カメラ」 【いじめ】女優さん「娘が不登校だった!」→校長に直談判した結果… 【いじめ】中国人「日本ではいじめられっ子の自殺がなぜ起きるの?」 【旭川いじめ】遺族の訴え判明「学年で孤立していたのはいじめでなくASDに由来と担任が責任転嫁」 【悲報】名門国立小、担任がいじめアンケ報告せず→被害男児は内部進学断念…