転載元: それでも動く名無し 2025/04/03(木) 22:52:49.30 ID:yvZ6aKaf0 トランプ関税算出方法に疑問広がる 貿易赤字を輸入額で割っただけの「偽の関税率」と批判 トランプ米大統領が3日発表した相互関税を巡り、税率の算出方法に疑問を呈する声が上がっている。米国が2024年に計上した貿易赤字額を輸入額で割った数字を基に税率を算出していたと見られ、会員制交流サイト(SNS)では「偽の関税率」と批判が上がった。 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、金融ジャーナリストのジェームズ・スロウィッキー氏が自身のX(旧ツイッター)で、相互関税の算出方法について分析した。スロウィッキー氏は税率について、「関税率と非関税障壁を計算したものではない」と指摘し、偽の関税率だと批判。米国の貿易赤字額を貿易相手国の対米輸出額で割っただけだと断じた。 2: それでも動く名無し 2025/04/03(木) 22:52:59.15 ID:yvZ6aKaf0 トランプ氏は非関税障壁を考慮すると、日本は米国に対して46%の関税を課していると主張した。この数字は、24年の対日貿易赤字額(684億ドル)を輸入額(1482億ドル)で割った「0・46」が根拠になっているとみられている。 ホワイトハウスの担当者は記者団への事前説明で、関税率の算出方法について、経済諮問委員会が「定評のある手法」を使って算出したと説明していた。ホワイトハウスはその後、米通商代表部(USTR)の公式サイトに「解析しづらい数式」(同紙)を使って算出方法の詳細を示した。 米シンクタンク「新アメリカ安全保障センター(CNAS)」の研究員で元USTR副次官補のエミリー・キルクリース氏は「早く何かを発表したいという願望から、政策目標に極力沿った数値を出したようだ」と指摘した。(岡田美月) 3: それでも動く名無し 2025/04/03(木) 22:53:40.20 ID:yvZ6aKaf0 これの左の数字が貿易赤字を輸出額で割っただけで関税関係なかった模様…