1:お断り ★:2025/04/01(火) 17:08:02.65 ID:8DpCo02z9.net トヨタのHV、需要急増で世界的に供給逼迫 納期が長期化 [ニューデリー/オースティン 31日 ロイター] - トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)の需要が急増しており、米国、日本、中国、欧州などの主要市場で在庫が逼迫していることが関係者の話で明らかになった。納入まで数カ月待ちとなるケースも見られる。 欧州のある関係者は新型HVの納車期間が平均60─70日と、2020年の約2倍に延びていると語った。トヨタによると、欧州では特に「ヤリスクロス」HVや「RAV4」PHVの需要が強く品薄となっている。トヨタのウェブサイトによれば、日本では多くのモデルで納車まで2─5カ月かかっている。 別の関係者は、米西海岸のあるディーラーでは「プリウス」が2月中旬に完売し、「カムリ」HVも在庫が数台しか残っていないと明らかにした。 また、トヨタにとって重要な成長市場であるインドでは、納車期間は昨年より改善しているものの、車種によっては依然として2─9カ月かかると別の関係者は語った。トヨタは声明で、HVの需要が「過去1年間に全地域で大幅に増加」しており、生産を拡大するために全力を尽くしていると説明した。過去1年間で納車までの期間を短縮したと述べた。関係者2人は、HVのパワートレインに使用される部品の供給逼迫が納入遅延の原因だと指摘する。HVのパワートレイン部品は主に日本で生産され、海外の組み立て拠点に供給されている。 ある関係者によると、アイシンに納入する部品に使われる磁石の不足が課題となっている。アイシンはサプライヤーからローターとステーターを確保できず、トヨタへのハイブリッドモーターの納入が遅れたという。 詳細はソース 2025/3/31…