1 名前:Ikhtiandr ★:2025/03/25(火) 11:09:32.41 ID:Lh+7L0qg9.net BE:456446275-2BP(1000) 「税金の無駄遣い」だと批判された、建設費2億円にのぼる大阪・関西万博のトイレについて、設計した建築家が「部分的に切り取られた建築写真が流出し、安っぽい、工事金額を中抜きしているのではないかといった疑義」が起きたとして、Xで反論した。 【映像】万博トイレの内観(実際の様子) 投稿したのは、米澤隆建築設計事務所の一級建築士・米澤隆さん(42)だ。米澤さんは「批判や批評は社会にとって健全なことだと思うが、一般からすると『2億円のトイレ』というと、2億円だと豪邸が立つのでそれと比べてしまうと、トイレに2億円ってどれだけすごいものを作るのかと、無駄に税金を使っているんじゃないかと臆測がいろいろ展開していると思い、きちんと設計者として説明した方が良いのでは」との考えから投稿したという。 米澤さんは23歳で建築事務所を設立し、いま注目されている若手建築家の1人だ。日本の伝統的な建築の美しさと、現代的な技術、環境への配慮を融合させたデザインに定評があり、設計した住宅や施設は、国内外で高い評価を受け、さまざまな賞を受賞している。 今回の万博では、場内40カ所以上設ける公衆トイレのうち8カ所について、「昭和55年以降に生まれた建築家」を対象とした設計案の募集が行われ、そのうちの一つとして、米澤さんのデザインが選定された。 今回の騒動について、米澤さんは「トイレの建築写真が流出したという形で広まっていったが、その写真は一部を切り取ったものだった。それを見た人が『全部で2億円』だと勘違いしているのではないか」と語る。拡散された写真は米澤さんが設計したトイレのほんの一部で、実際はより広く、さらにトイレの奥にもたくさんの建物が並んでいる。 ここで見落とされているのが、公共トイレの「平米単価」だ。「2021~2022年の公共トイレ施設の平米単価が98万円。今回2億円と言われているトイレが、万博会場内に2カ所あるが、それぞれ平米単価は77万円と64万円で、公共の一般的なトイレの予算基準を大きく下回っている」と米澤さんは説明する。 ※続きは元ソースでご覧ください Livedoorニュース/ABEMA TIMES 2025年3月25日 6時50分 引用元:…