1:名無しさん@涙目です。:2025/03/19(水) 15:39:17.78 ID:jZqf868v0 BE:194767121-PLT(13001) 従来の「原付カー」とは異なる1人乗りマイクロEV 「mibot」は、法規的にはいわゆる原付カーである。乗車定員は1人で車検や車庫証明は不要、税金も原付バイク並み。運転には普通免許が必要だが法定速度は60km/hで交差点の二段階右折も不要、というアレである。1980年代には日本にも多くの原付カー・メーカーが存在したが現在でも盛業なのは富山のタケオカ自動車工芸のみ、というのが原付カー市場の近況。そこに新たに登場したのがKGモーターズのmibotということになるが、このmibot、メーカー自らが「原付カー」とは呼ばず「小型モビリティロボット」と呼ぶことからも、既存の原付カーという概念とはひと味異なることがうかがえる。 2025年10月以降に量産化予定、予約はすでに2000台近く mibotのボディサイズは全長2490mm×全幅1130mm×全高1465mm。モノコックフレームにEPP(発泡ポリプロピレン)やポリカーボネートといった軽量素材を多用しつつ低重心化を達成したとされるボディは左右両側にドアを持ち、運転席後方にはリアのハッチからアクセス可能な45kgまでの荷物を積載できるスペースも設けられている。試乗車として用意されたのはT1と呼ばれる試作モデルで、この後、量産を目指したT2、T3と改良試作が続けられていくとのこと。基本的な運転はD-N-RのダイヤルをDに入れ、あとはアクセルとブレーキの操作のみ。限られた条件下での短時間の試乗ではあったが、加速やブレーキの効き、コーナーでの挙動など、想定された60km/hまでの速度域であれば何の不安も感じなかった。2025年の10月以降の量産化を目指しているというKGモーターズのmibot。ちなみに価格は110万円(消費税込)を予定しているとのこと。…