1 名前:どどん ★:2025/09/24(水) 15:33:22.67 ID:ZbDvPFzp9.net 自民党総裁選(10月4日投開票)に出馬している茂木敏充幹事長(69)は24日、東京都内の日本記者クラブで行われた候補者討論会で、子ども食堂の視察など、総裁選に合わせてさまざまな活動をしていることについて「無理をしている」と指摘される場面があった。 この日は、茂木氏のほか小林鷹之・元経済安保担当相(50)、林芳正官房長官(64)、高市早苗・前経済安保担当相(64)、小泉進次郎農相(44)の5人が参加し、自身の政策アピールや候補者同士や記者クラブ側からの質疑などに臨んだ。 茂木氏に対し、読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏が、党幹事長や外相など政府の要職を歴任しながら、これまで首相の座に近づく機会がなかった理由を質問。茂木氏は「発信力が足りなかった」などと応じた。 茂木氏は5人の中で最初に出馬を表明しており、告示までの間に多くの現場視察を重ねているが、21日に都内の子ども食堂を視察した際の映像が報じられた後、視察の際に誕生日祝いのケーキを供されたことについて、一部メディアやSNSなどで賛否が起き、思わぬ騒動になっている。 橋本氏は、ケーキについては触れなかったが、子ども食堂への視察について「無理をしているなあと」と指摘。これに対し、茂木氏は、「子ども食堂は365日やっています。単純に食事を提供するだけでなく、子どもたちの居場所をつくったり、絆をつくる形で運営されている」とした上で「たまたま誕生会が開かれるということで、知人の紹介で訪問した」と、当日の経緯を説明。訪問の印象として「物価高はいろんなところに影響していることを痛切に感じた」と、視察の成果について強調した。 茂木氏は自身の総裁選公約として、「生活支援特別地方交付金」の創設を訴えている。 日刊スポーツ 引用元:…